メイン

2005年10月10日

灼眼のシャナ] 電撃文庫


【あらすじ】
時は十六世紀初頭。所は神聖ローマ帝国。一つの大きな戦があった。決して人の史書に表れることのない、“紅世の徒”とフレイムヘイズによる、秘された戦い。それは、のちに“大戦”と呼ばれる、もうひとりの『炎髪灼眼の討ち手』の戦いでもあった……。


灼眼のシャナ0 電撃文庫


【あらすじ】
少女に名前はなかった。
ただ「贄殿遮那(にえとののしゃな)のフレイムヘイズ」と呼ばれていた。
少女が目指すは、“紅世(ぐぜ)の徒(ともがら)”討滅のみ。
いまはまだ、少女の隣にあの“ミステス”の姿はなかった──。
 
天道宮から巣立ち、あの“ミステス”と出会う以前の少女を描いた外伝「オーバーチュア」、通販本収録の特別編「しゃくがんのしゃな」「しんでれらのしゃな」を加筆修正した計三編+特別掌編収録。

いとうのいぢオール描き下ろしのカラーイラストで贈る、『灼眼のシャナ』初の短編集登場!

灼眼のシャナ\ 電撃文庫


【あらすじ】
――“ミステス”を破壊するのであります。
突然現れたヴィルヘルミナは、冷酷に告げた。
――破壊なんて……させない!
シャナは凍りつき、そして拒絶する。
強い絆で結ばれたはずの二人が、“ミステス”悠二を巡り対峙した。
シャナが“一個のフレイムヘイズ”と“一人の少女”の間で葛藤するなか、ヴィルヘルミナは無情の悠二破壊を敢行する――! 
激動の第IX巻!


灼眼のシャナ[ 電撃文庫


【あらすじ】
女子高生に戻ったシャナは、悠二と共に再び“日常”を暮らし始める。しかし、彼への抑えきれない『どうしようもない気持ち』を身の内に孕んだままの彼女は、揺れ動く感情に支配される自分自身に戸惑いを隠せなかった。
そして、シャナと悠二の前に新たな敵が立ちふさがる。
――立ちふさがるもの。それは「期末試験」という“日常”だった。
緒方真竹が提案した『みんなで一緒にお勉強会』の行方は果たして……!


灼眼のシャナZ 電撃文庫


【あらすじ】
坂井悠二はすでに死んでいた――。
傷だらけの少年・カムシンから借りた片眼鏡(モノクル)によって、吉田一美の夢描いた未来は消え、信じていた世界は壊された。
吉田は絶望して、悠二から逃げ出した。不気味な花火が打ち上がるミサゴ祭りの喧噪の中、彼女はあてもなく走り続ける……。
不気味な花火――。それは、“紅世の王”たる“教授”とその“燐子(りんね)”ドミノが企てた“実験”の片鱗だった。“実験”により発生した、人を惑わす奇妙な波動が御崎市を襲う。
その時。シャナは、悠二は、吉田一美は――!


灼眼のシャナY 電撃文庫


【あらすじ】
人との交わりを知らずに生きてきたシャナ。 彼女は、一人の少年と出会い、今までにはない不思議な感情を覚えた。
人との交わりに自信が持てない吉田一美。 彼女は、一人の少年と出会い、心にちいさな安らぎを覚えた。
二人の想いが交錯する中、少年・坂井悠二は、何を思うのか――?
「調律師」と呼ばれるフレイムヘイズと“教授”と呼ばれる“紅世の王”。
彼らが悠二の前に現れるとき、すべてが動き出す――!


灼眼のシャナX 電撃文庫


【あらすじ】
「決めた。 私は絶対フレイムヘイズになる」
アラストール、ヴィルヘルミナ、謎の白骨。 彼らは外界と隔離された宮殿に、一人の少女とともに暮らしていた。
その未熟な少女はまだ名前を持っていなかったが、いずれフレイムヘイズ『炎髪灼眼の討ち手』となるべきものだった。
そして、その時はすぐそこまで――。
“紅世の徒”の襲来が引き金となり、史上最悪のミステス“天目一個”まで呼び込んだ戦場を舞台にして、少女は運命の“契約”を迎える。
巻末に、絵師・いとうのいぢのあとがきイラスト&ラフスケッチ集も収録した、 『灼眼のシャナ』誕生秘話!


灼眼のシャナW 電撃文庫


【あらすじ】
「にえとののしゃな、だ!」
特殊な封絶『揺りかごの園(クレイドル・ガーデン)』から現れたソラトとティリエル。
彼らは、シャナが持つ“贄殿遮那(にえとののしゃな)”を狙って、御崎市にやってきた。
町全体に不気味な薔薇(ばら)の自在法が展開するなか、シャナは敵を返り討たんと、妖しく輝く山吹色の空へと飛翔した。
それは、この戦いのあとに待つ、吉田一美との決着を付けるためでもあった。
彼女は叫ぶ。
「すぐに聞かせてやる! わたしの気持ちを!」


灼眼のシャナV 電撃文庫


【あらすじ】
「――ゆかりちゃんは、ずるいよ」
吉田一美は、ついに対峙する。 最強の恋敵と。
「……なにが」
シャナは、初めて気づく。 この感情の正体に。

そのとき、彼女らを意図せず惑わす張本人・坂井悠二は、突然空を覆った不気味な影の存在に気づいた。
それはまさに、“紅世の徒”が放つ『揺りかごの園(クレイドル・ガーデン)』の妖しい封絶の片鱗だった。
シャナ、吉田一美、坂井悠二、そして“紅世の徒”。 それぞれの想いを秘め、闘いの幕が開く。
“紅世の徒”である、“愛染自”ソラト、“愛染他”ティリエルの目的とは……!?


灼眼のシャナU 電撃文庫


【あらすじ】
僕は、『すでに存在亡きもの』だった――。
坂井悠二は自分の存在の消失を知り絶望するが、その内に秘める宝具の能力で、 自身の“存在”を保っていた。
御崎高校に通い、クラスメイトの池速人と世間話をし、吉田一美と美術館に遊び に行き……ごく平凡な高校生のごく普段通りの生活をする。
悠二を護る灼眼の少女・シャナ。彼女は、そんな悠二のそばで生活するうちに、 無性に苛立つ感情を覚える。それは、シャナ自身のなかでうまく理解できないものだった。
――二人の間には、いつしか心の隔たりができていた。
そして、すれ違う二人の前に、もう一人のフレイムヘイズがやってくる……。
美しき戦闘狂、『弔詞(ちょうし)の詠(よ)み手』マージョリー・ドー登場!


灼眼のシャナ 電撃文庫


【あらすじ】
坂井悠二は当然のように自分の日常に暮らしていた。
しかしその日、悠二の日常は、あまりに呆気なく燃え落ちる。
赤い夕焼けの中、謎の化け物に襲われたのだ。
逃げることもわすれ呆然と立ちすくむ悠二を救ったのは、紅い髪と瞳をもつ謎の少女だった。
そして――その少女は、悠二にこう告げた。
「おまえはもう【存在】していないのよ」と。
人の“存在”を灯(あか)りに変え、それを吸い取るという“紅世の徒”。
その“王”である“狩人”フリアグネが、少女と悠二を襲う――!
悠二と紅い少女の、はじまりの物語。

続きを読む

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。